| 国名 | インドネシア共和国(首都/ジャカルタ)。 インドネシアは約1万7000もの大小の島で構成されており、そのうちの1つがバリ島です。 |
|---|---|
| 人口 | インドネシア全体の人口は約2億8000万人で、うち約400万人がバリ島民。 |
| 面積 | バリ島の面積は5,633平方キロメートルで東京都の約2..5倍です。 |
| 宗教 | 90%以上がイスラム教というインドネシアの中で、バリ島だけはヒンドゥー教が905以上を占めています。 |
| 公用語 | インドネシア語、バリ語。ホテルや観光施設などでは英語が通じます。日本語も比較的通じます。 |
| 時差 | インドネシアには3つのタイムゾーンがありますが、バリ島の属するタイムゾーンは日本より1時間マイナス。 |
赤道近くに位置するバリ島は亜熱帯性気泡で、カラッとした晴れた日が続く4〜10月の「乾季」と湿気が高くスコールのある11月〜3月の「雨季」に分かれています。気温は年間を通して25〜30度です。
■乾季
日本の夏のような蒸し暑さがなく過ごしやすいので、乾季の方が観光に適していると言えます。湿度が高くないため山間部や内陸部ではもちろんのこと、平地でも朝晩は冷え込むことがありますので、薄手の羽織るものなどを用意しておくと良いでしょう。
■雨季
湿度の高い暑い日が続きます。スコールがありますが、局所的&短期的な雨です。日本のように広範囲で1日中降り続く雨は数日程度しかありません。
■乾季
日本の夏のような蒸し暑さがなく過ごしやすいので、乾季の方が観光に適していると言えます。湿度が高くないため山間部や内陸部ではもちろんのこと、平地でも朝晩は冷え込むことがありますので、薄手の羽織るものなどを用意しておくと良いでしょう。
■雨季
湿度の高い暑い日が続きます。スコールがありますが、局所的&短期的な雨です。日本のように広範囲で1日中降り続く雨は数日程度しかありません。
| 通貨 | ルピア(Rp) |
|---|---|
| 紙幣 | 1,000〜100,000ルピア |
| 硬貨 | 100〜500ルピア |
■両替
ほとんどの両替所でUSドルと日本円が使用できます。街中の小さな両替所や周りと比べて変にレートが高い所はトラブルが非常に多いのでホテル内や政府公認の両替所の利用をお勧めします。
■トラベラーズチェック/クレジットカード
トラベラーズチェックは取り扱いが無い場合もありますのでご注意下さい。
クレジットカードは ホテルや大きな施設では使用できますが、街中の小さなショップやレストランはお店によりけりです。日本ではクレジットカード使用時の手数料はお店側が負担していますが、バリ島では利用者負担となるのが通常です。
■お釣り
街中の小さなスーパーや売店では100ルピア単位のお釣りをくれないことや、お釣りの代わりにそ額相当のキャンディなどをくれることがあります。また、タクシーでは大きな額の紙幣で支払うとお釣りが無いと言われることがよくありますので、タクシーに乗る際には小さな額のお金も用意しておくとよいでしょう。
■パスポート残存日数
入国時に、入国日から6ヶ月以上の有効期間が必要ですので、ご注意下さい。
■観光ビザ
入国には観光ビザが必要です。30日以内の滞在で25USドル/1名様となっています。到着時に空港にてビザを取得しますので、USドルの現金を予めご用意下さい。
※2010年2月よりガルーダインドネシア航空では、成田発GA881便で機内で入国審査&ビザ発給を行う機内入国サービスを開始しています。
■空港税
出国(帰国)の際にはバリ島の空港にて空港税15万ルピア(2011年7月現在)の支払いが必要ですので、予め現金をご用意下さい。
入国時に、入国日から6ヶ月以上の有効期間が必要ですので、ご注意下さい。
■観光ビザ
入国には観光ビザが必要です。30日以内の滞在で25USドル/1名様となっています。到着時に空港にてビザを取得しますので、USドルの現金を予めご用意下さい。
※2010年2月よりガルーダインドネシア航空では、成田発GA881便で機内で入国審査&ビザ発給を行う機内入国サービスを開始しています。
■空港税
出国(帰国)の際にはバリ島の空港にて空港税15万ルピア(2011年7月現在)の支払いが必要ですので、予め現金をご用意下さい。
■チップ
本来はチップの文化はありませんが、欧米人観光客の増加によって習慣化してきているようです。料金に予めサービス税が含まれているホテルやレストランではチップは不要ですが、それ以外においては臨機応変に対応しておくのがよいでしょう。
■観光ビザ
入国には観光ビザが必要です。30日以内の滞在で25USドル/1名様となっています。到着時に空港にてビザを取得しますので、USドルの現金を予めご用意下さい。
※2010年2月よりガルーダインドネシア航空では、成田発GA881便で機内で入国審査&ビザ発給を行う機内入国サービスを開始しています。
■空港税
出国(帰国)の際にはバリ島の空港にて空港税15万ルピア(2010年8月現在)の支払いが必要ですので、予め現金をご用意下さい。
■ニュピ(バリ島の新年)
この日は一切の外出、そしてガス・電気などの使用が禁止され、バリ人は家で静かに新年を過ごします。
このニュピは外国人観光客にも適用されますので、宿泊ホテルからの外出が一切できなくなります。ホテルのチェックイン/アウトはもちろん、オプショナルツアー等も催行されませんのでご注意下さい。空港や港などの交通機関も全てストップしますので、出入国ももちろんできません。観光客が泊まっているホテルなどでは電気等の使用は例外として認められていますが、ホテルによっては煌々とした明かりではなく制限された照明だったり、音楽など大きな音が出るものは止めてあることがあります。
ニュピは西暦の新年ではなくヒンドゥー教のサカ暦の新年で毎年日にちが変わりますので、詳しくはお問い合わせ下さい。
本来はチップの文化はありませんが、欧米人観光客の増加によって習慣化してきているようです。料金に予めサービス税が含まれているホテルやレストランではチップは不要ですが、それ以外においては臨機応変に対応しておくのがよいでしょう。
■観光ビザ
入国には観光ビザが必要です。30日以内の滞在で25USドル/1名様となっています。到着時に空港にてビザを取得しますので、USドルの現金を予めご用意下さい。
※2010年2月よりガルーダインドネシア航空では、成田発GA881便で機内で入国審査&ビザ発給を行う機内入国サービスを開始しています。
■空港税
出国(帰国)の際にはバリ島の空港にて空港税15万ルピア(2010年8月現在)の支払いが必要ですので、予め現金をご用意下さい。
■ニュピ(バリ島の新年)
この日は一切の外出、そしてガス・電気などの使用が禁止され、バリ人は家で静かに新年を過ごします。
このニュピは外国人観光客にも適用されますので、宿泊ホテルからの外出が一切できなくなります。ホテルのチェックイン/アウトはもちろん、オプショナルツアー等も催行されませんのでご注意下さい。空港や港などの交通機関も全てストップしますので、出入国ももちろんできません。観光客が泊まっているホテルなどでは電気等の使用は例外として認められていますが、ホテルによっては煌々とした明かりではなく制限された照明だったり、音楽など大きな音が出るものは止めてあることがあります。
ニュピは西暦の新年ではなくヒンドゥー教のサカ暦の新年で毎年日にちが変わりますので、詳しくはお問い合わせ下さい。






